横浜市保土ヶ谷区のトータルビューティーサロンMilea
骨盤矯正・小顔矯正・肌質改善

バリア機能が弱まると、シミやたるみになりやすい理由

バリア機能を強化しよう

こんにちは!横浜保土ケ谷の骨格矯正・小顔矯正・肌質改善サロンMileaです。

女性にとって、お肌のコンディションって…毎日の機嫌を左右するほど大切ですよね。

年齢を重ねるにつれて出てくるシミやたるみは、毎日鏡を見るのが憂鬱になることも…。

これらのトラブルは、肌の「バリア機能」が低下することが大きな要因の一つということはご存じでしょうか。

今日は、そのメカニズムをわかりやすくお伝えします。

肌の仕組みを理解して、毎日のケアに活かしましょう!

目次

肌のバリア機能って何?

肌のバリア機能は、お城の壁のようなもの。防御壁です。

主に肌の一番外側にある「角質層」が担っていて、水分をしっかりキープしつつ、外からの刺激(紫外線、汚れ、摩擦など)をブロックしてくれます。

この壁がしっかりしていると、肌は健康でツヤがあります。

でも、乾燥や摩擦などでこの機能が弱まると、さまざまなトラブルが起きやすくなるのです。

では、今回は、40代以降のお悩みに多い、シミ、たるみについて具体的に見ていきましょう。

バリア機能の低下が「シミ」を引き起こすメカニズム

シミは、「メラニン」という色素が過剰に溜まるのが原因です。

バリア機能が弱まることと、シミにはどのような関係があるのでしょうか?

外からの刺激が肌の奥まで入りやすくなることがあげられます。

バリア機能が弱いと、紫外線や摩擦などの刺激が肌の奥に届きやすく、その刺激によって肌の中で小さな炎症を引き起こし、肌を守ろうとする細胞(メラノサイト)が活発に働きます。

メラノサイトは、防御のためにメラニン色素を作り出します。

加齢やストレスなど様々な要因によってターンオーバーが乱れ、このメラニンが蓄積し色素沈着した状態。これがシミになってしまいます。

シミは肌の内部を守るための「防御反応」の結果なのです。

つまり、外部刺激を減らすことも大切ですが、外部刺激に負けないバリア機能を回復させ、ターンオーバーが正常に働く状態をキープしていくことが、シミを生まない肌になる根本解決といえます。

バリア機能の低下が「たるみ」を引き起こすメカニズム

「ハリ」「弾力」が失われると、お肌はたるみます。

主に肌の深い層(真皮)にあるコラーゲンやエラスチンという「弾力のもと」が弱くなるのが原因です。

バリア機能の低下が、コラーゲン・エラスチンにどう影響するのでしょうか。

ひとつは、乾燥によってこれら弾力成分の生成が低下すること。

バリア機能が弱まると、肌から水分がどんどん逃げてしまい、乾燥が続きます。

肌の真皮層では、線維芽細胞という細胞がコラーゲンとエラスチンを産生しています。

乾燥により皮膚の水分が不足すると、これらの細胞の活動が低下します。

具体的には、細胞内の代謝プロセスが乱れ、コラーゲン合成に必要な酵素の働きが弱まるため、新たな繊維の生成が減少してしまうのです。

もう一つは、バリア機能の低下による外部刺激、特に紫外線による「光老化」のダメージです。

紫外線による炎症が、弾力成分であるエラスチン・コラーゲンを分解してしまいます。


バリアの隙間から紫外線などの刺激が入ると、肌の中で炎症が起こります。

この炎症は、特殊な酵素(MMP)を活性化させて、コラーゲンやエラスチンをどんどん分解してしまうのです。

つまり、バリア機能が低下していると、弾力成分の生成能力も落ちるし、分解も進む、ということ。

UVケアはもちろんのこと、それ以前に、お肌のバリア機能を整えることは必須!ということです。

バリア機能を強化するには

ここまでで、バリア機能を強化して「シミ」「たるみ」を生まない肌を作ることの大切さがおわかりいただけたと思います。

ではどうやってバリア機能を強化すればよいでしょうか?

本当に必要なバリア機能強化とは

バリア機能は

  • 皮脂膜
  • 細胞間脂質(セラミド)
  • 天然保湿因子(NMF)

の3要素で構成されており、水分保持と防御の約80%をセラミドが担っています

そのため、表面を「油でフタをする」ケアだけでは不十分なのです。


セラミドを減らさず、育て、補うことが本質的なバリアケアになります。

Mileaでは、この理論のもと、バリア機能を整えることを最優先としたお手入れをおすすめしています。

バリア機能の要「セラミド」を補う

実はセラミドは、肌のターンオーバーの過程で生成されます。

ところが加齢とともに新しい細胞生成能力が衰え、ターンオーバーのサイクルが遅くなってきます。

50代では、20代の半分のセラミドの量にまで減少するといわれています。

40代以降、様々な肌トラブルが発生するのは、セラミドの減少によるバリア機能の低下、ということも大きな要因です。

ではどうやってセラミドを増やせばいいのか?

即効性のあるケアとしてお勧めなのは…

セラミドを直接補う

です!

こちら、サロンでのエステトリートメントで欠かさず使用しています。

MIREY ビオセラエッセンス(30ml) 9,680円

「セラミド配合」という言葉は化粧品でよく目にするのではないでしょうか。

セラミド配合化粧品の一般的な含有量は0.1~3%程度といわれています。

こちらは、セラミド原液美容液です。弱ったお肌に即効性のあるレスキューアイテムです。

セラミドには、いくつか種類があります。

天然セラミド
哺乳類由来のセラミドで、皮膚への浸透性がよく、高い保湿効果が期待できる。(★本商品はこちら)

ヒト型(バイオ)セラミド
人の肌にあるセラミドに似せて作られたもの。酵母などから作られる。保湿効果や浸透力に優れている。

植物性セラミド
米ぬかなどから抽出された植物由来のもの。人の肌にあるセラミドとは一部構造が違うため、天然・ヒト型に比べればやや浸透力は下がるが保湿力はある。

疑似セラミド
セラミドに似せて化学的に合成したセラミド。合成類似セラミドとも呼ばれ、安価だが天然・ヒト型に比べて効果は劣る。

この中でも、最も私たちの肌に親和性があり、塗ってすぐにセラミドとして力を発揮してくれる天然セラミドになります。

洗顔後のスキンケアの一番最初に塗っていただくことで、バリア機能を強化できます。

シミを生まない肌、たるまない肌を作るには、ぜひ補っていただきたいセラミド美容液。

花粉や黄砂の季節に肌が敏感になる方にもおすすめですよ。

こちらは、店頭にて販売しております!

LINEでも購入できますので、ご希望の方は是非お問合せくださいね。

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